季節料理 青奈  公式ホームページ

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1969年生まれの綴り✍️

7 Mar 2024

一本の串揚げ あとがき

✍️串揚げストーリー

いかがでしたか?

きっと最終章で

拍子抜けしたことでしょう(笑)


結局青奈は ‘串揚げ’ なんです。

‘串揚げ屋のオヤジ’ でいいんです。

↑コレ、前向きな発言です。

どういうわけか?

よく

京都や銀座を引き合いに出されたり、

おまかせコースをリクエストされたり、

  (↑和食の、ね。)

けっこう困るんですよ(笑)

わたくしは凡人板前です。

そもそも自分の中では、

京都は ‘新撰組’

銀座は ‘カッコマン・ブギの歌い出し’

🎤 銀座・原宿・六本木 🎵🎸

↑ダウン・タウン・ブギウギ・バンド。

つまりは、

京都や銀座で

日本料理や割烹料理を食ったことね〜(笑)

その前に、

京都も銀座も行ったことね〜(笑)

さらに、

馬鹿正直な心の声を出しちゃうと、

京都にも銀座にも 興味ね〜(笑)

※いち国民としての個人的意見です🙇‍♂️

 好きなのは 上野と浅草です♪


毎日、

‘昆布と鰹節の天然だし’  引いてます。

‘焚き合わせ’ も 仕込んでます。

だけど、

串揚げ屋のオヤジでいいんです。

串揚げだって立派な料理です。

[ザ・串揚げ]ページをご覧下さい。

 ↑アピール(笑)


【まとめ】

居酒屋以上で高級店未満の

串揚げメイン大衆割烹

それが青奈という店です。


お仕事帰りにでも

気さくに寄って下さい。

お好きな串揚げを

💁‍♂️一本だけでも大歓迎です。



🎬追記・青奈オヤジのどーでもイイ話し。

1986年当時わたくし青春の高校2年生。

↑‘不適切にもほどがある’ ドンピシャ👍

‘ブギウギ’ 朝ドラ史上最高傑作(個人的に)

録画鑑賞がささやかな楽しみなオヤジです。


令和六年3月7日の綴り✍️



28 Feb 2024

一本の串揚げ 最終章

割烹店に入った18の時、

当時の夢は

‘バンドでデビュー’

‘叶った時を想定’

自分の歌がCMで起用され、

オリコンチャート急上昇。

ザ・ベストテン初登場第9位。

出演を断るも 所属事務所に説得され

2回目くらいで出演(←この時 第4位)

歌う前 黒柳さんと久米さんに、

「デビュー前は板前さんだったそうで」

と、番組が用意した魚をサーっと捌いて、

それでは今週の第4位と🎤歌に行く。

⚠️↑妄想の話しです。

板前修業に入った動機は不純って事(笑)


割烹店を辞めた後は バンドに明け暮れ

一時期 職業も ‘ブレて’

結果 何をやっても長続きせず、

やっぱり料理の仕事がイイと痛感した。

何かで痛感した時に浮かぶ歌は 決まって、

泉谷しげるさんの名曲 ‘春のからっ風’

🎤今度こそ 真面目に やるんだ〜🎵

 (↑2番の サビに行く前の歌詞)

そんなこんなで 料理の世界に出戻り

料理と本当に真剣に向き合った。

そして ‘一本の串揚げ’ と出会った。


【たかが串揚げ されど串揚げ】


青奈オヤジ満54歳

宇都宮の ちょいと街外れで

今日も老眼鏡かけて 串揚げ 揚げてます。


掲載📸は

世界一憧れの

シンガーソングライター

ササキカズヤさん。

⚠️青奈オヤジでは ありません。

自分 こんなカッコよくありません(笑)


令和六年2月28日の綴り✍️



23 Feb 2024

一本の串揚げ 第三章

これは青奈オヤジが

まだ30代前半の頃に挑んだ

ノンフィクション

串揚げストーリーです。


【第三章 これだ〜】


第二章からの流れで行くと

青奈オヤジの串揚げ業(わざ)の、

‘㊙︎大公開’ と なってしまう。

↑嫌じゃ〜 (笑)

ここは ザックリ✍️綴りましょう。


串揚げらしい串揚げにならない。

あの串揚げ屋さんの職人さんが

教えてくれるハズもない。

通ってパクる?

そんな ‘ナメた事は できません’

俠(おとこ)ですから。


第一の難関 ‘衣の食感’  🤔

一度 頭から ‘揚げ物’ を外してみた。

基本に戻ってみた、揚げ物の基本ではなく、

 ☝️‘料理の基本’ に。

滑らかな 口当たりと 軽い食感

んっ⁉︎ 💡もしかして!(◎_◎;)

そう まさに その ‘もしかして’ だった。

割烹でも フレンチでも やる手仕事だった。

割烹店での修業時代に ‘会席料理’ で

何度も やった仕事だった。

すっかり忘れてた〜(反省)


やっぱり基本に勝るモノはない(しみじみ)

そして ‘ひと手間’ の積み重ねだ。

食材や調味料の組み合わせではなく、

‘めんどくせー ひと手間’ だ。


こうして ‘これだ〜’ って ‘衣’ が できた。

あの串揚げ屋さんとは  ‘また違う 衣’ だ。

あの串揚げ屋さんとは 違うが、

✊自信を持って ‘美味しい衣’ ができた。

青奈オヤジの串揚げ確立まで あと少し。


次回いよいよ

『一本の串揚げ』最終章。


つづく


📸掲載写真は、

青奈オヤジ長年愛用の ‘串揚げ道具’

昔ながらの厚底鉄鍋と長い揚げ箸。

※毎日洗って帰ります。

↑あたりまえですが。


令和六年2月23日の綴り✍️




21 Feb 2024

一本の串揚げ  第二章

すっかり串揚げの虜になった

当時30代前半 青奈オヤジの

ある部分 暴露本(笑)

✍️綴ります。


それでは、

【第二章 舐めんなよ串揚げ】


時間、お金…

‘他店食べ歩き’ など そう頻繁にできない。

ならば、

あの店の串揚げの味わいの ‘記憶を頼り’ に、

試しに やってみるか〜。

二流だろうが 凡人板前だろうが、

18歳から割烹店で下積みと基本は やった。

割烹店の揚げ物と云えば

天ぷら、唐揚げ(主に魚介)、

更に突然やらされた(←クソ忙しい中・笑)

献立に無い チキンカツ!(◎_◎;)

魚が食べれない客用。


…修羅場は くぐってきた(←つもり)

いってみよう!(←いかりや長介 か👋)

30代の頃勤めていた店で、

この職種の特権か?職権濫用か?(笑)

経営者の目を掻い潜り(笑)

串揚げを作り

調理場の仲間達と一緒に試食。

見た目は上品で旨そうに揚がった。

ひと口目 サクッとくる(←いい感じ)

が しかし、衣の食感が重い、

出ない⁉︎ あの食感が…

‘舐めんなよ 串揚げ’ (←自分に)



📸掲載写真は

朝ドラ再放送 さくら より 引用
三寺まいりに納めるローソク作りに挑む若旦那と

婆様の漬物作りの🎬シーン。


令和六年2月21日の綴り✍️




16 Feb 2024

一本の串揚げ 第一章

今更ながら、

わたくしめの ‘串揚げ’ を

✍️綴ります。

ある部分 青奈オヤジの暴露本(笑)


それでは、

【第一章 出会い】


時は20年以上も前の話し。

宇都宮市内の割烹料理店で

基本の修業を得た後、

いろんな飲食店で働きながら、

ただ漠然と

‘自分の店を持ちたい’

そんな毎日を送っていた。


その頃 思い描いていたのは、

“ロック🎙️テイストな割烹”

(↑なんじゃそりゃ?笑)

‘創作和食 と BARみたいな内装’

(↑今の俺じゃありえない笑)

※これでも わたくし 元ロッカー、

 シンガーソングライター(←元 ね)


そんな頃 知人に招かれ訪れた

こじんまりとした 某 串揚げ屋さん。

とっても清潔な小上がり座敷。

‘お好み’ で 一本から注文できる。

揚げたてを ‘一本ずつ’ 席まで運んでくれる。

‘人生初の串揚げ’ だ。

TVで観るソウルフード串カツとは違う感じ。

トンカツやフライとも また違う

トッピングなどの演出もない。

軽い食感で やさしい口あたり。

揚げたて熱々 思わずハフハフ。

串揚げというか、

ちょっとイイ 天ぷら屋さんのお座敷で

上品な天ぷらを食べているような錯覚!(◎_◎;)

その美味しさと綺麗さの虜になった

その時、

わたくし青奈オヤジ まだ30代前半だった。


      つづく


令和六年2月16日の綴り✍️


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