1969年生まれの綴り✍️
16 Feb 2024
『一本の串揚げ 第一章』
今更ながら、
わたくしめの ‘串揚げ’ を
✍️綴ります。
ある部分 青奈オヤジの暴露本(笑)
それでは、
【第一章 出会い】
時は20年以上も前の話し。
宇都宮市内の割烹料理店で
基本の修業を得た後、
いろんな飲食店で働きながら、
ただ漠然と
‘自分の店を持ちたい’
そんな毎日を送っていた。
その頃 思い描いていたのは、
“ロック🎙️テイストな割烹”
(↑なんじゃそりゃ?笑)
‘創作和食 と BARみたいな内装’
(↑今の俺じゃありえない笑)
※これでも わたくし 元ロッカー、
シンガーソングライター(←元 ね)
そんな頃 知人に招かれ訪れた
こじんまりとした 某 串揚げ屋さん。
とっても清潔な小上がり座敷。
‘お好み’ で 一本から注文できる。
揚げたてを ‘一本ずつ’ 席まで運んでくれる。
‘人生初の串揚げ’ だ。
TVで観るソウルフード串カツとは違う感じ。
トンカツやフライとも また違う。
トッピングなどの演出もない。
…
軽い食感で やさしい口あたり。
揚げたて熱々 思わずハフハフ。
串揚げというか、
ちょっとイイ 天ぷら屋さんのお座敷で
上品な天ぷらを食べているような錯覚!(◎_◎;)
その美味しさと綺麗さの虜になった
その時、
わたくし青奈オヤジ まだ30代前半だった。
つづく
令和六年2月16日の綴り✍️
